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【酒の会】第65回「味百仙」吟醸酒会
2009/05/31(Sun)
5月30日土曜日。

「味百仙」の第65回吟醸酒会。
今回は11名の参加だったのでのんびりとした会になりました。

今回の出品酒は以下の通り。
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・「開運」大吟醸波瀬正吉(静岡県)
・「天狗舞」純米大吟醸雄町(石川県)
・「酔鯨」純米大吟醸山田錦すっぴん杜氏土居教治(高知県)
・「醴泉」大吟醸生蘭奢待(岐阜県)
・「磯自慢」純米吟醸多田信男(静岡県)
・「出羽の雪」大吟醸金賞出品酒(山形県)
・「本金」大吟醸斗びん取り(長野県)
・「美丈夫」大吟醸斗びん取り(高知県)
・「飛露喜」純米吟醸(福島県)
・「山形正宗」純米吟醸赤磐雄町(山形県)
・「義侠」長期熟成酒若水1993(愛知県)
・「開明」拾年熟成9BY(愛媛県)
・「開明」大吟醸しぼりたてたれ口(愛媛県)

「義侠」以降の3本は、会の途中でマスターからのプレゼント。
まったく違う系統のお酒は、それはそれでアクセントになって楽しいものです。

初めはいつものようにブラインドだったので、どれがどのお酒か考えつつ、自分好みのお酒を探していきます。
個人的にいいなぁと思ったお酒は、やっぱり普段から好んで呑んでいるものが多いのにはあらためて納得でした。
「開運」、「天狗舞」などに、高評価をつけていたのですが、個人的な高評価は「山形正宗」でした。
あらためてゆっくり楽しんでみると、その選んだ理由に納得です。

料理はいつものように、充実しています。
ひらめの肝に始まり、大きなタラバガニ。
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そして刺身の盛り合わせ。今回は、甘エビ、まぐろ赤身、まぐろ中トロ、ひらめ、ヤリイカ、タコ。人数が少なかったので、刺身だけでかなりのボリュームに。
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ウドと桜えびの酢味噌で春らしく、さらに時鮭の塩焼き。この辺りでお腹が一杯になってきます。
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ウドと桜えびというのは、個人的に好きな組み合わせです。これだとさらにお酒が進むんです。

名物じゃがいものバター煮に、わらびの正油漬け。わらびで口の中をさっぱりと。
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お漬け物とうに丼で〆です。もうお腹がはち切れそう。
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人数が少なかったので、一旦区切った後はテーブルで呑み直しました。
お酒好きの人が集まっていたので、自然とお酒談義で盛り上がるのですが、そのうちマスターが比較用に「天明」をもう1本出してくれたりと、かえっていい思いをしてしまいました。

人数が多いに越したことはないのですが、今回に限っては少ない人数だったのでかえって楽しかったのかもしれません。
たまには少人数のお酒の会もいいですね。



「味百仙」
北区北7条西4丁目宮澤ビル地下1階
011-716-1000
17:00~24:00(土~23:00)
日祝日休
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【酒の会】「春の里山を歩くその恵を日本酒と一緒に頂く会」
2009/05/18(Mon)
5月16日土曜日。

【造り酒屋をもっと知る会 その94】
「春の里山を歩くその恵を日本酒と一緒に頂く会~山菜と日本酒の一日ツアー~」ということで、ここ3年恒例企画となった、春の里山をみんなで歩こうという企画です。
山菜のシーズンの関係で、2週連続の知る会となりました。

栗山町のハサンベツという里山をハイキングし、講師の方から里山の生き物や、食べられる山菜を教えてもらい、そして小林酒造のお酒と合わせてみる、そんな素敵な1日です。

わくわくしながら、いつものように小林酒造到着。
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でも今回は、記念館に入ることなく、すぐに車に分乗して出発です。

目的地はハサンベツという蔵から車で5分くらいの里山。
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車を停めてしばらく歩くと、ふくろうくんがお出迎えです。
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元は休耕田だった場所の寄贈を受けて、ハサンベツ里山計画実行委員会や町民のボランティアの方々が里山として整備をされています。
事前に許可をとれば、里山の散策ができるのですよ。

高橋慎先生です。先日、北海道で2人目の山菜アドバイザーになられたそうです。
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早速里山に入っていくと、まずは水車がお出迎え。本当に見なくなりましたよね。
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少し歩くと、炭焼き小屋がお出迎え。
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去年はこんなに立派だったかな~などと思いながら、炭焼きの苦労話を聞きます。
当たり前なんだけど、あらためて聞くと目からうろこの話ばかりです。

小川に沿って里山に入っていくと、いろいろな山菜が見られます。
左はは僕の大好きなモミジガサ、東北・北海道ではシドケ、僕の実家の方ではシズクナと呼ばれています。
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お浸しにすると苦みが何とも言えません。他にも立派なウドがたくさんありました。

こちらは取ってはいけません、猛毒のトリカブトです。でも、結構簡単に見分けがつきます。
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他にも、ミズ・アズキナ・ギョウジャニンニク・ニリンソウ・イタドリなどを採っていきます。

天気も良く、里山には気持ちよく花が咲いています。左がヒトリシズカ。
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右が…名前を忘れちゃいました。

所々に生き物もいて、そのたびに歓声が上がります。真ん中にカエルがいるの、おわかりでしょうか。
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密かに一番楽しんでいるのは、この方かもしれません。
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ふもとに降りてくると、きれいな花桃が咲いています。本当にいい季節になりましたよね。
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さて、蔵に戻って、いよいよ採ってきた山菜を天ぷらにします。みなさん慣れているからか、手際も良くチームワークも抜群です。
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外を見ると、ジュージューという気持ちの良い音と共に、もやしと肉が炒められています。
「今日はもやしを食べる会なんですよ。」って専務、話が違いませんか?

こんな感じに天ぷらが次々に揚がり、小林酒造のおそば屋さん「錦水庵」の美味しいつゆでいただきます。
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アクが強いので食べすぎは危険とわかっていても、ついつい箸が進み、山菜でお腹がいっぱいになります。いいのでしょうか。

今回のお酒は以下のラインナップ。
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・大吟醸あらばしり
・純米大吟醸
・大吟醸荒走区分(あらばしり)をしばらく熟成させたもの
・真冬詰大吟醸
・蔵出し甘口(甘い唇)
・日本酒で漬けた梅酒
・特別純米
というように、充実していました。熟成したあらばしりが個人的には好きでした。
甘い唇も、いい味になっていたなぁ。

当然のようにお燗にして楽しみます。
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結局17時近くまでワイワイやっていました。
南杜氏ともお話しできたし、充実した1日で楽しかったです。



「小林酒造」
夕張郡栗山町錦3丁目109
0123-72-1001

「栗山町ハサンベツ里山計画実行委員会」
代表 高橋慎さん(pdfファイルです)
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【酒の会】「演歌と日本酒のマリアージュ」
2009/05/11(Mon)
5月9日土曜日。
【造り酒屋をもっと知る会 特別編 その93】
「演歌と日本酒のマリアージュ~2009最強の炙りもの王座決定戦~」

今回は特別企画として、「演歌と日本酒のマリアージュ」と言う日本人なら心ひかれるテーマでした。
サブタイトルは「日本全国 最強の炙りもの決定戦」、つまり日本中から取り寄せた最高のスルメ、たたみいわし、ウルメなどの選りすぐりの“炙りもの”と厳選した“80年代演歌”と“北の錦の新酒とお燗”を楽しむという非常に贅沢な内容です。

ナウなヤングのハートをくすぐるイベントが多数用意されてました。

いつものように、JRで栗山到着。午後開催だったので、客層が普段と違います。
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案内にそって、小林酒造に到着。ちなみに、この矢印に従うと、小林酒造には着きません(笑)。
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時間があるので、久しぶりに建築群をゆっくり見てみます。
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案内に従って倉庫に行くと、大音量の演歌が流れています。中に入っていくと、そこには本日の主役が並んでいました。
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今回のエントリーは以下の通り。
・丸干しいか&ほたるいかの素干し(石川県)
・干えび(山口県)
・極上たたみいわし(静岡県)
・釣りうるめ(高知県)
・鯨のたれ(千葉県)
・スーパーのにぼし(不明)
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釣りうるめが本命でしたが、丸干しいかも内臓がとろっとしていて美味しいのです。
たたみいわしは油断していると、あっという間に火が通ります。
干えびも止まらないなぁ。
結局、さすが専務セレクトだけあって、燗酒に合うものばっかり。

今回は、南杜氏も参加。杜氏さんとお酒を呑みながら、日本酒の話を聞けるなんて、なかなかないですね。
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勉強会なので、精米歩合などの話や、大吟醸というお酒についていろいろと学びます。
みんな真剣に聞いていますよ。

お酒はぬるめの燗がいい~♪
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最初はちょっとぬるすぎでした。

肴は炙ったいかでいい~♪
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今回は次から次へとお酒が出てきました。
・純米大吟醸「錦之助」
・特別純米「甘い唇」
・大吟醸「栗゛と蔵゛」
・本醸造にごり
・金賞受賞酒19BY
など、何と金賞受賞酒やにごり酒も容赦なく燗にしていきます。
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しかし、それが合うところが北の錦の骨太さです。
燗にしたらあがるお酒ばっかり。

炭火の上には炙りものだけではなく、お酒も並びます。
ここまで来るとみんなうち解け、和気あいあいとした雰囲気に。
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せっかくの機会なので、南杜氏さんといろいろとお話をして、秋に開催するお酒の会にも参加していただけることになりました。
勉強になったなー。

途中で蔵見学に、今回は蔵ではなく小林邸を案内してもらいました。
しばらくぶりですね。
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最後に人気投票を行い、【日本一の炙りもの選手権】栄えある優勝は、千葉県代表“鯨のたれ”になりました。

僕のイチオシだった、釣りうるめは残念ながら2位。
そして炭火で焼くと、スーパーのにぼしがいい肴になることを発見。

こんな感じでダラダラと、いつもよりハイペースで呑んでしまったのでした。
結局、演歌との関係はどこにいったのかな。

敷地内のコブシは、酔っぱらいたちをどんな気持ちで見ていたのでしょうか。
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「小林酒造」
夕張郡栗山町錦3丁目109
0123-72-1001
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【蔵見学】小樽3蔵めぐり(後編)
2009/05/04(Mon)
小樽3蔵めぐり(前編)の続きです。

「雪の花酒造」→「北の誉酒造」と回った最後は「田中酒造」です。
臨港線に面した場所に、独特の石造りの建物があります。色内に本店がありますが、今回の目的はこちらの「亀甲蔵」です。
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明治38年頃(1905年頃)に建てられた石倉倉庫群で、小樽市の歴史的建造物にも指定されているそうです。

田中酒造は“寶川(宝川)”で有名な蔵。3蔵の中では、個人的には一番好きな蔵です。
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こちらは四季醸造を行っており、かつ観光蔵となっているので、2階から造りの様子を手軽に見学することができます。時間も遅かったので、ガイドさんは断り2階に上がります。
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目の前には精米機がお出迎え、こちらは自家精米になります。「北の誉」では逆に精米業者を利用していると説明を受けました。
どちらが良いかは蔵の考え方によりますが、こういうところにもその蔵の考えが出ていて興味深いです。
個人的には、自家精米の方が嬉しいのですが。

こんな感じに、壁には説明のためのパネルが設置されています。古い木造の壁に近代的は醸造設備がミスマッチのような気もします。
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甑を上から見るのも変な気分です。向きを変えてみるとこんな感じ。据え置き型でフードに覆われていると、違うものみたいです。
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麹室も見えるようにガラス張りになっています。見学する方からすると嬉しいのですが、作業するときに気にならないのでしょうか。
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通路の脇に、昔使われた道具が展示してあります。
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しばらく歩くとガラス張りになった醸造蔵のタンクが見えてきます。新しいステンレスのタンクが並ぶ様子は、他の蔵とはちょっと雰囲気が違います。
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右の写真は7日目の様子、プチプチと発酵が行われていました。

建物の奥の方は貯蔵蔵になっています。通常より小さめのタンクが2階建てに仕切られたスペースに置かれています。
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ホーロー製のタンクに見慣れているので、ちょっと不思議な光景です。

折り返し先ほどの向かいにある通路を歩くと、ヤブタでお酒を搾っている光景が見えます。
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左下に集められている黄金色の液体が搾りたてのお酒。下に降りてすくって呑んでみたいものです。

見学が終わったら、1階に降りて何種類か試飲をさせてもらいます。
ここは四季醸造なので、通年でしぼりたてのお酒が呑めるのが魅力。
1杯目はしぼりたての生原酒です。
何種類か試飲して個人的に気に入ったのは、亀甲蔵限定の純米酒、でも先ほどの「雪の花酒造」でもお酒を買っているので、今回は控えておきました。

こちらはWebをチェックすると、ふなくち酒の発売日がわかるので、次回はそれに合わせてくるのも楽しいかもしれません。

今回の3蔵はどちらも個性的な蔵でした。
いつまでも残って、僕たちを楽しませてくれるお酒を造り続けてほしいものです。



「田中酒造本店」
小樽市色内3丁目2-5
0134-23-0390

「田中酒造亀甲蔵」
小樽市信香町2-2
‎0134-21-2390‎
9:00~18:00
無休
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【蔵見学】小樽3蔵めぐり(前編)
2009/05/03(Sun)
5月2日土曜日。
連休初日。

軽く小樽までドライブ、ということで、せっかくなので小樽の日本酒蔵3蔵を順番に回ってみることにしました。(僕は運転していませんよ)

初めに向かったのは「雪の花酒造」、“雪の花”や“小樽港”などを造っている蔵です。
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ちょうど蔵につくと、のぼりが立っており、人も多く賑やかです。ちょうどタイミング良く、蔵まつりが行われていたようです。なんと運がいいのでしょうか。
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中ではこんな感じに試飲が行われております。
紅白幕の向こうにも興味津々ですが、まずは目の前のお酒を試すしかありません。
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今回は右から順番に、
・純米酒原酒
・本醸造おり酒
・大吟醸
・純米吟醸にごり酒
・梅酒
が試飲でき、まずは一通りいただいてみます。

個人的には純米酒と純米吟醸にキレを感じて好印象でした。
純米酒は少し熟成させるとますます味がふくらんでくるのではないでしょうか。
あの中身で、1升1700円は安いと思います。

同じスペースには販売コーナーもあり、呑んだことがないものもあり迷ったのですが、よくよく見るとどれも定価から3割くらい割り引いてくれています。これは本当に嬉しいですね。
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試飲の印象から純米酒を購入、開けるのが楽しみです。


続いて、川をはさんで向かいにある「北の誉酒造」へ。
こちらは蔵に隣接して資料館があります。
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中に入ると、昔の道具や酒造りのジオラマがあり、ちょうど団体のお客さんが蔵人さんから説明を受けていました。
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一緒について蔵見学をさせてもらいます。この蔵の特徴は機械化が進められているということ。
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左の機械でお米を蒸し、右の機械で冷やすのですが、昔ながらの甑ではなく、連続蒸米機を使用しています。

お酒を搾るヤブタも4機並んでいます。普段今まで見学させていただいた蔵には、こんなに並んでいるのを見たことがありません。
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機械化は進んでいても、外観は昔ながらの石造りの建物、そのギャップが不思議です。

こちらは貯蔵スペース、いつみても静かにタンクが並んでいるようすは、神秘的な感じです。
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タンク自体は全国でよく見る、「神鋼ファウドラー」製のもの。

こちらは焼酎の蒸溜機です。よくよく考えると焼酎の蒸溜機は初めて見る気がします。造りの時期に見たかったですね。
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最後にみんなで試飲をします。今度は左から、純米、純米吟醸、純米大吟醸、そして大吟醸の順番。
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「北の誉」のお酒を呑むと、個人的には大吟醸の方が良く感じるのが不思議です。
これは好みとしか言いようがないのでしょう。

ご存じの方も多いとは思いますが、「北の誉」は現在オエノングループの子会社となっています。
日本酒の現状を考えると、今後はこういう事が増えるとは言え、小樽の蔵としての造りを、これからも続けてほしいと個人的に願ってやみません。

長くなったので、後編へ続きます。



「雪の花酒造」
小樽市真栄1丁目8-1
0134-22-4364

「北の誉酒造」
小樽市奥沢1丁目21-15
0134-22-2177(蔵元)
0134-22-2176(酒泉館)
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